まつげエクステコンテンツ一覧

まつげの構造

まつげは筒状で中心にある毛髄質(メデュラ)、その周りの毛皮質(コルテックス)、一番外側の毛表皮(キューティクル)という3つの層からできています。それぞれの特徴を理解してケアに備える事で自まつげをしっかりと伸ばす事ができ、まつげエクステをするに相応しいまつげを形成しましょう。

◆毛髄質(メデュラ)

毛髄質とは、毛髪を構成している層の1つです。別名メデュラとも呼ばれています。
毛髪の中心部分に存在し、2~3列に並んだ多角形の髄細胞によって作られています。太さが0.09mm以上の毛髪には必ず含まれていますが、0.06mm未満の細い毛髪の場合、毛髄質が含まれている割合は約10%と低くなります。このことから自まつげのケアをしっかりと行い太いまつげ作りをする事で強いエクステベースを形成するよう心がけましょう。
毛髄質の主成分はやわらかなケラチン(たんぱく質)と脂質で、細かい空気の泡が含まれていることもあります。白髪は毛皮質内にメラニン色素がなくなった状態ですが、白く見えるのは毛髄質中の気泡に光が乱反射しているためです。

◆毛皮質(コルテックス)

毛皮質とは、毛髪を構成している層の1つです。別名コルテックスとも呼ばれています。
コルテックスはキューティクルの内側、層の真ん中にあって、80%以上を占め、主成分はたんぱく質で、このたんぱく質や水分の量で髪の太さや柔らかさが決まります。

◆毛表皮(キューティクル)

毛表皮とは、毛髪を構成している層の1つで、別名キューティクルとも呼ばれています。
毛髪の主成分はケラチンというたんぱく質で、毛表皮、毛皮質(もうひしつ)、毛髄質(もうずいしつ)による3層構成で出来ています。
毛表皮はその一番表面にあって、毛髪内を刺激から守り、蓄えられた栄養・水分を保持する働きをしています。

◆まつげを育てる

健康なまつげは育てる必要があります。まつげ美容液は体質による効果の差がありますのでそれ以外のケア方法として以下の点に注意して生活してみてください。
・マスカラなどのアイメイク類はゴシゴシと手でこすらず、コットンを使って優しく滑らせるように落としましょう。
・マスカラの使用自体、回数を控えるようにしましょう(マスカラに限らずまつげに装着する物全般)。
・ビューラーは定期的に替えましょう(ゴム部分だけでも構いません)。
またまつげを痛める原因となりますので以下のものは避けましょう。
・ホットビューラーでまつげにカールをかける
・まつげパーマをかける

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