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グルー

グルーとは黒色や透明の瞬間的に接着する溶剤でありシアノアクリレート等からつくられています。シアノアクリレートにも種類があり、工業用のものから、医療用のものまで、様々です。
グルーそのものはまぶたに直接触れるものではありません。しかし、触れてしまった場合に刺激ができるだけ少ないものを選ぶのが良いです。
品質の良いグルーは低刺激・速乾性に優れているので、施術の前に確認をすることをオススメします。お肌の弱い方は、パッチテストなどにより肌との相性を調べることのできるサロンもあります。 施術後に後悔しないためにも、グルー選びは非常に重要になってきます。

◆よくある成分

炭酸プロピレン
エトキシエタノール
メトキシエタノール
PEG6コカミド
バレス-7
香料

イソステアリン酸
ヒアルロン酸、等

◆もしサロンで購入するなら…

ほとんどのサロンでは導入前にパッチテストを行って、安全に問題が無いか確認しているケースが多いのですが、かならず購入する前にご自身のアレルギー等の体質を伝えて相談してみましょう。
特にグルーは乾く過程で揮発物質が発生し、その揮発ガスによってアレルギー症状が引き起こされます。アレルギー症状が発生した場合は、即時リムーブする必要があるため、可能なかぎりサロンで試してみることをおすすめします。

◆セルフケアの注意点

グルーが完全に乾くまでには環境にもよりますが6〜8時間はかかります。グルーごとに持続力を維持する使い方は違うものですが、この点はどのグルーにも言えることですので種類の如何に関わらずグルー装着後はこの時間帯は触らないようにしましょう。
また商品によっては臭いを抑えた物があり、安全であると錯覚しがちですが、ごく微量であったとしても乾く際に必ず揮発物質が発生します。
アレルギー症状を呈した場合は、落ち着いてリムーブすることは困難が予想されるため、必ず事前にサロンでアレルギー体質のチェックを行うことをおすすめいたします。
これらの理由により、新しいグルーを試す際は一人で行うのはやめておきましょう。

◆リムーバーの選び方

・クリームタイプ
一度に大量のエクステをオフする際に使用します。敏感なまぶたにふれないように使用する必要があるため使用知識の無い方は選ばない方が無難です。
・ジェルタイプ
液だれしにくいジェルタイプは液が目に入る心配は少ないですが大量にエクステをオフする作業には向いていません。

◆ケアもサロンで行いましょう

道具や知識があったとしても、目への処置ですので何かあった場合は冷静に対処する事が難しいものです。ご自身でケアしようとして失敗すると、結局サロンへ行く事となってしまいます。そして何より大事な身体の事ですのでできるだけケアもサロンへ行って行うようにしましょう。

◆まつげエクステ付けた後は

まつげエクステサロンでは施術の仕上げにグルーを乾かしますが、このグルーは完全に乾ききるまでには、個人差や外的要因にもよりますがおおよそ4〜5時間(環境により変動し、サロンによっては6時間という声もあります)は必要といわれています。
まつげエクステサロンでも説明されるかもしれませんが、まつげエクステ施術後4〜5時間は洗顔はもちろんの事、まつげを濡らしたり触れたりする事もないように気をつけましょう。
完全に乾ききる5時間を経過した後であれば洗顔はもちろん、プールや海に入ってしまっても、グルーが溶け出して取れるといった心配はなくなります。
最初の4〜5時間で、その後の2週間〜1ヶ月のマツエクライフが変わってきますのでこの4〜5時間は本当に気をつけてください。
実は「マツエクがすぐ取れた」といった声はほとんどがこの4〜5時間の期間での環境変化による物が多いようです。汗ばむ夏場は特に注意をしましょう。
乾燥しきるまでのグルーには必要以上に慎重になってみる事をおすすめします。正しい施術と完全に乾燥させたグルーの組み合わせが幸せなマツエクライフを送るコツです。

◆施術後にやってはいけない行為

・まつげを触る、引っ張る(4〜5時間)
・プールや海に入る(4〜5時間)
・サウナに入る(4〜5時間)
・目をこする(4〜5時間)
・うつぶせで寝る
・油性マスカラを使用する
・プレス型のビューラーを使用する
・ゴシゴシと洗顔する
・コットンやタオルなど目の荒い布をゴシゴシと顔にあてる
・オイルクレンジング等、油性の化粧品をまつげの付近で使用する
・自分でまつげエクステをはずす

◆より長持ちさせるコツ

洗顔する際は、特に目元をやさしく洗うようにしましょう。
また目をこすったり、指でまつげに触れたりといった無意識のうちにやってしまいがちな行為に十分気をつけましょう。
また意外とありがちなのがタオルやコットンなどの目の荒い布にエクステが引っかかり、そのまま取れてしまう事です。まつげに触れる物の特性をよく理解し、可能な限り触れないように、どうしても触れてしまう場合は細心の注意を払って触れるようにしましょう。
最期にエクステを外す際は必ずサロンに行ってから、プロにお願いするようにしましょう。自力で取るとまつげの根元にダメージを負わせる可能性があります。
ダメージを追った根元からは元気のないまつげが生えてきてしまい次回のエクステ時に満足の行かない結果となってしまう可能性が高くなります。

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